■なぜ女軍人を描くのか■
1.強い女性が好き
当然ながら、私の趣向を反映したものです。 私は強い女性を描くのが好きです。強いといってもさまざまな強さがあるのですが、私が特に追求するのは物理的な強さです。 サイトを見ていただけれわかりますが、特にマッシヴなお姉さんが多いです。 非常に短絡的かとは思いますが、まぁ筋肉というものが女性の強さを示すバロメーターのひとつになっています。
またもちろん物理的に強い女性だけではなくて、精神的なものであったりそういう視点での強さも大歓迎であります。
2.軍に対する思い入れ
絵を描くに当たって、ただ筋肉質な女性を描いたり、気の強そうな女性を描くだけでは私としてはあまり面白くありません。 まぁ記号といってしまえばそうなのですが、とにかく強そうに視覚的に見えなければというところで、 やはり強さの象徴として武器などを持たせます。 それでたとえば剣であったり、銃であったりと攻撃性の強い道具を持たせます。
そういうものを持っていて不自然でない形というのが、軍人であったということです。
それならば戦士とか、そういうものあるではないかと思われるかも知れませんが ここで最大の要因は、単に私が軍オタであるということです。 好きな軍隊であるソヴィエト軍の格好をさせたのはそういうところなわけです。
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