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| 拘りの人の拘りを聞く「拘りの鉄」 |
第25回 「ピュアアナル」Chomes氏 |

| マイノリティに対する魅力。 思うに、太陽よりも月に大きな魅力を感じる事があったり、 主人公より5話に1回出てくるような、微妙な立ち位置のキャラの方がずっと好きになったりと、 そういう事は往々にしてある気がします。 友人に「なんでアンタのエロ創作物はアナルばっかなのか?」と聞かれた事がありますが 「例えばマンゴーが嫌いだったとして、何故マンゴーが嫌いなのか説明できるか?」 と聞き返し、アレルギー等の体質的問題を除けば「だって美味しくないんだもん」 という以外の説明法があるのかと説いて、この例えはやっぱおかしかったな、と内心呟いた記憶があります。 まあ、フロイト的リビドー発達段階がどうのこうの、とか言って言えなくも無いんですが そんな事は実際に好きな人間にとっては知覚不能などうでもよい事であり、 ─というか、この文自体がどうでも良い気がひしひしとしてきますが、気を取り直して進めます、ガッツ!─ けっきょく「好きなものは好き」という単純明快な答えにしか行き着かないのではと、愚考する次第です。 さて、皆様初めまして、 サークル「Kachusha」&「KachushaHP」代表の、Chomesと申します。 主にロリぷにな絵柄のエロ創作をやっております。 この度、第25回目の「拘りの鉄」、 「あなる・おしり」系のテーマを担当させて頂く事になりました。 一概にアナルものと言っても、割と広義になってしまうもので、 ここはひとつ「ピュアアナル」に焦点を絞って、ダラダラと講釈を垂れ流したいと思います。 ![]() イラストと文章にはあんまり関係がありません、ノットシンクロニティorz 冒頭でマイノリティだからこそ〜みたいな事をのたまいましたが、 昨今「アナル」はエロのシチュとして、さほど珍しい存在ではありません。 しかし、その扱い方は様々です。 アダルトビデオで「アナル***」「***アナル」等のタイトルを見つけ、 レンタルしたは良いものの、その扱いのあまりのぞんざいさ&オマケっぷりに、 「最後にライトで照らして撫でるだけって、どういう事よ!?この理不尽な怒りをどこにぶつければ!」 と、一緒に借りた1クールもののアニメを観ながらプンスカした憶えが あったりなかったりあったり(どっちだ) スカトロと混同されてしまいがちなのもこのジャンルです。 特にアナルものに興味が無い方ほど混同される傾向にあるようです。 スカトロものには理解も敬意もありますが、アナルものとは別物なのです。 牛丼とマーボー丼以上に違います。 グラディウスとR-TYPE以上に違います。 登場初期と第3部終了間近のイギー以上に違います。 しつこいですか?そうですか。 勿論、被ってる部分も大いにあるにはあるんですけどね、イコールでは無いという事で。 お尻好き≠アナル好き≠スカトロ好き と、それは置いときまして、 そこで「ピュアアナル」のご登場な訳です。
>「ピュアアナル」とはなんぞや?聞いた事無いぞ?? オーケー、極一部でしか使っていない言葉なので知らなくて当然ですよ、ブラザー。 解説します。 本来メインの筈の性器は、前戯や視姦に使う事はあっても、 「ピュアアナル」ものでは決してメインにはなりません。 胸も性器も、アナルの感度をあげる為のオプションで、性器に対する挿入行為は無し。 「オマ○コなど付け合わせのプチトマト扱いであり、メインディッシュはあくまでアナル!!」 と、サハラ砂漠を彷徨う旅人のまえに差し出されたアクエリアスレモンのようなジャンル、(アナル好きには) それが「ピュアアナル」ものなのです。 「アナル」を扱う作品は数あれど、 この「ピュアアナル」は珍しい方では無かろうかと思いますが、 いかがでしょうか? ─ 本来なら排泄器官である場所、一番恥かしい場所、しかしそこで最高の快楽を得る可憐な少女 ─ 別に女性器が嫌いという訳ではありませんが、 この生殖行為とは大きく外れた背徳感が(その行為にある動機は快楽だけですからね) とても、とても魅力的に写るのです。 シチュエーションも重要です。 ─ 仕方が無いからアナルを使う ─ ─ 苦痛を味わわせる為に無理矢理アナルを使う ─ ノン!!!! 断じてノン!!!! あくまで、愛する場所として、至高の性感帯としての、アナルなのですっ!! それこそが「ピュアアナル」! (初めは苦痛だけだったのがやがて快感に……はアリです) ![]() そして、ウチの創作物はこの「ピュアアナル」が多いです。 排泄器官ではなく、第2の性器でもなく、唯 一 無 比 の 快 感 器 官 。 当方にとってのアナル…お尻の穴は、そんな存在なのです。 マーベラス!ファンタスティック!ワンダフルビューティー! と、こんもりと電波が乗った駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。 ちなみに、挿入せずじまいの手に持った凶悪なディルドーは 別に焦らす意図はなく、単に絵が間に合わなかっただけです。orz その内、仕上げてギャラリーにでものっけますので、気に入った方は見に来てくださいませ。 ではでは、白羽の矢を立てて下さったDAI様に感謝しつつ、これにて。
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