1.はじめに
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どうも、初めまして。Black
Onyx [ブラックオニキス]管理人のryonaz(リョナズ)と申します。
日々、逆リョナというジャンルの小説を執筆しています。
当サイトにお声かけいただいたことを、大変光栄に思っております。
皆様に、逆リョナの魅力を少しでもお伝えできればと思います。(独断が混じるとは思いますが、ご容赦ください)
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2.そもそも「リョナ」とは
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「リョナ」とは、インターネットスラングです。
女性の悲鳴や苦悶の表情、リアクションに萌えるといった性的倒錯が発端であるかと思われます。
しかし、女性のそういった姿を見るためには、何らかの外的刺激が不可欠です。
具体的には、殴る、蹴る、切る、などの行為が、女性のリアクションを引き出します。
そこに萌えを見出すのが「リョナ」です。
好きな行為は様々で、痣や流血、嘔吐や吐血、果ては四肢破壊などへと嗜好が派生していきます。
私は常々、その「リョナ」の女→男バージョンがあってもいいのではないかと思っていました。
それで、サイトを立ち上げる際に、「逆リョナ」と表現しました。
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3.私自身の考える逆リョナ
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逆リョナに必要な条件を並べてみます。
・女が男を責める行為
・男の反応(痣や流血、恐怖や悲鳴、嘔吐や吐血、苦悶や気絶、死など)
・女の反応(心情描写、言葉責め、嘲笑など)
上記三点です。この条件があれば、逆リョナは成立すると思います。
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4.逆リョナとSM
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逆リョナとSMはとても似ています。しかし、この二つは似て非なるものです。
逆リョナの場合、
・女は必ずしもSでなくてよい
・男は必ずしもMでなくてよい
・主従関係の有無は必ずしも必要でない(結果的に相手が壊れてもよい)
SMは非常に多様ですが、一般的にはSとMで成り立つ肉体的・精神的な関係のことです。
SとMの利害関係は、基本的に一致します。愛情表現や支配・服従・信頼関係を紡ぐ手段ともなり得ます。
逆リョナにおいて、女の行為は目的そのものです。
この点において、逆リョナとSMは性質を異にするのだと考えています。
『女がいかにして男に恐怖や苦痛を与えるか』
それが第一に来ることが、逆リョナにおける重要ポイントです。
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5.逆リョナの魅力
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「女は男より弱い」というのが、世間の通俗だと思います。
おそらく私は、その固定観念を打ち破るような光景に強く惹かれているのではないかと。
もしかしたら、そういった前提のようなものへの反抗心なのかもしれません。
・一般的に弱いとされる女が、一般的に強いとされる男を甚振る様子
・女に怯え、泣き、喚き、果ては命乞いまでする、大の男の無様な姿
・時には冷酷に、時には元気に、男をあらゆる手段で叩きのめしていく女
上記はほんの一例ですが、そこには語り尽くせぬ性的興奮の種が潜んでいます。
どうしようもなく欲情する。こればかりは、そうとしか言いようがない気がします。
大げさかもしれませんが、私にとっては、生きていく上で無くてはならない存在です。
今後も、小説を通じて数々の男たちを可哀想な目に遭わせていく所存です(笑)
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6.逆リョナの傾向
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近年、女の子に罵倒されたい萌えや、足コキ萌えなどの男性が増えていると感じます。
女に責められたい、甚振られたい、凌辱されたい。
男を責めたい、甚振りたい、凌辱したい。
そんな趣味・嗜好をもった方も、決して少なくないでしょう。
「逆リョナ」はそこに端を発し、より激しく暴力的な方向に進んでしまった結果なのかもしれません。
逆リョナの嗜好の一部をご紹介します。
例:金蹴り、ビンタ、腹責め、踏み付け、ヒップドロップ、引っ掻き、首絞め、など
非常に多岐に渡っています。それこそ、人の数だけ嗜好があるのだと思います。
特に私がこだわっている責めは、「腹責め」です。
このこだわりについて、次の項目で詳しく触れたいと思います。
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7.腹責めへのこだわり
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「腹責め」とは、お腹への打撃・責めのことです。ドラマや時代劇、アニメなどでもおなじみの攻撃です。
私の小説の中でも、特に登場回数の多い責めです(笑)
・攻撃→殴る、蹴る、膝蹴り、肘打ち、踏み付け、など
・反応→苦悶する、嘔吐する、吐血する、気絶する、死に至る、など
腹責めは、内蔵への攻撃に繋がります。表面ではなく、身体の内部に直接ダメージが伝わります。
息苦しさや吐き気を伴う腹責めは、「痛み」よりも「苦しみ」が上です。そこが私の大きな萌えポイントです。
なぜ腹責めに惹かれるのか。その理由は、自分でもよく分かりません。
おそらく幼少時から、この嗜好の萌芽はあったように思います。
子ども同士の取っ組み合いの喧嘩を見て、不思議な感覚を覚えたものです。これが原点ではないかと。
いつしか、腹責め=萌え、という公式に繋がっていきました。
しかし、日常の実生活で腹責めシーンを見かけることはなかなか無いものです。
もちろん見たいです(笑) でも、事件性があるもの(例えば暴行死など)は、嫌悪対象にしかなりません。
ですが、この性的倒錯が消えることは、おそらく今後もありません。
だからこそ、そんな歪んだ性の世界を小説という形で表現しているのだと思います。
ちなみに、腹を一発殴って気絶というのは現実にはまずあり得ません。しかしその虚構を愛しています(笑)
余談ですが、実は私自身はリョナ・逆リョナ、両方の嗜好を持っています。
女→男、男→女、女→女、それらが不思議と矛盾無く、私の中で共存しています。(男→男だけは×)
小説として書きたくなるのは逆リョナです。その理由は自分でもわかりませんが。
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8.おわりに
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ここまでお読みいただいた方々、本当にありがとうございました。
長々と自論を展開してきましたが、これはあくまで現時点での私の考えです。
これが正しいという保証はありませんし、何より私自身が模索中の身です。
こういった趣味・嗜好に対する、ひとつの考えだと思ってください。
このページを通じ、少しでも多くの方に興味をもっていただけたら幸いです。
「逆リョナ」の世界に触れてみたいと思った方は、ぜひ当サイトへご来訪くださいませ。
同嗜好の方のご来訪を、心より望んでいる次第です。
最後に、X-rated search
管理人 DAI様に、あらためて御礼申し上げます。
「拘りの鉄」へのお誘い、本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2008.08.29
文責 : ryonaz
Black
Onyx [ブラックオニキス]
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