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拘りの人の拘りを聞く「拘りの鉄」
あるでんて
第43回「産卵」
ツナ氏

拘りの鉄

「拘りの鉄」を御覧の皆様、はじめまして、ツナと申します。
ネットの片隅でひっそりとエロCGサイトを運営していましたが、
今回、X-rated管理人DAI様にお声をかけていただき、
「拘りの鉄」の産卵のテーマを担当させていただくことになりました。

文字通り女の子が産卵すると言うとてもニッチなジャンルですが、
私がこの「産卵」というジャンルに出会ったキッカケは…、実はよく覚えていません(汗)
元々ボコ腹や異種姦等アブノーマル系の嗜好があったせいか、いつのまにか描くようになってました。
昨今では二次元エロの世界も多様化してきて、かつてグロ扱いされていたニッチなジャンルが
割りと市民権を得る時代となってまいりました。いい傾向です。



さて、一口に「産卵」と言っても実際は何パターンかありまして、
ピンポン玉をお尻や膣に詰めて吐き出す擬似産卵や、亜人による自家生産の産卵、
本来産卵を行わない人間等の女の子が、触手・蟲等に卵を植えつけられて
苗床とされてしまうパターン等、色々あります。
筆者といたしましては、やはり二次元エロの何でもありな特性を活かした
卵を植えつけられて〜のパターンが大好物です。浪漫です。

産卵シチュの魅力は、絶望的な状況下でなすがままに躯を改造されてしまう絶望感や
植えつける存在を通しての間接的な征服感等あるでしょうが、
筆者としては「ありえない事が起こっている」と言う現実とのギャップに一番エロスを感じます。
お腹がはちきれん程に異物を詰め込まれて崩れた体のラインに
ヒトが卵を産むと言う非現実感、このギャップに背徳感を感じて"そそる"要因となるのでしょう。
このギャップをより大きくするために、被害者がロリっ子だと尚良いです。
詰まる所、ギャップ萌えが全てのエロスに通ずると言っても過言ではありません。

というわけで、上で書いた筆者の欲望を詰め込んだ絵を描いてみました。
「おれがエロいと考えていることはこれだっ!!
これがおれの作品だ!エロくないなら言ってみろっ!!」


拘りの鉄


すみません、言い過ぎました。精進します。

兎にも角にも、これをもって「拘りの鉄」テーマ「産卵」の回を締めさせていただきます。
お付き合いいただき、ありがとうございました。



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