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え〜と、さぼいっくと申します。腹ボコ拡張こんなんやったら内臓破裂しちゃう系リョナ同人誌描いたりしてます。自サイトの方では擬人化ケモノ娘のイラストなんか描いてます。宜しくお見知りおきを。 |
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| あ、そだ。擬人化、ケモノ娘と言いましてもですね。ウチの娘は他とちょっと違うのですよ。絶滅した動物限定なのです。 ネコさんとかイヌさんとか、キツネさんとかの現生種はあんまし描きませんね。絶滅してさえいれば、脊椎動物だろうが節足動物だろうがカンブリア紀の生き物だろうが完新世だろうが中生代だろうが、分類も時代もお構いなしです。というわけで、ケモノ娘を扱ってる他のサイトさんよりも、実は守備範囲は広いのですよ。 |
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現生の生き物とは違う、独特な形態とか器官とかには、いろいろそそられますね。男の子ならば誰でも、恐竜とか、古代生物の図鑑を |
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| 雑誌に載っていたハリエステスの3D画像をもとに、2D画像を描いてみました。これを女の子化していくわけですよ。 と、描いてはみましたが、これなんだろう。 “ウミグモ”で検索すれば現生種のウミグモの画像を手に入れるのは簡単です。それも参考にしてみたので、それほど大きな間違いはしていないはずなんですけどね。 胴体が極端に小さくて細く、それに比して脚が大きいので、皆脚目、という分類名です。皆、脚、ですよ。みんな、あんよ。 |
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| まずは第一作 こんな風になりました。 脚、むっちり太腿、可愛い膝小僧、すらっと伸びた脛。いいですねぇ。 それがいっぱい生えてるなんて、なんていい生き物なんでしょうか。人間の脚とハリエステスの脚との中間くらいの曲線を意識して脚を描いていきます。全体的にトゲトゲしているハリエステスのフォルムを意識して、髪型をツンツンヘアにしてみました。海産物と人間の肌とのどちらにも見えるような皮膚の質感になるように色をつけてみました。 描き上げた直後は上手く描けたと思ったんですがねぇ。 一晩寝て、冷静な頭になってから見直すと、全然色っぽくないんですよねぇ。タコ娘かイカ娘ですね、これじゃ。 1280x960(ノンテロップ版) 1280x800 1280x800(ノンテロップ版) |
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| というわけで第二作 ウミグモに女の子の顔とおっぱいを付けただけでは全然色っぽくならない事は第一作で学習しました。次に活かしましょう。 ウミグモ特有の胴体の細さと、人間の胴体のラインとを両立させないと色っぽいウミグモ娘さんにはならないようです。ここがちょっと考えどころ。 胴体はほとんど脊柱一本。それに脚が絡みついて人間の胴体っぽいラインになるようにしてみました。ほとんどパズルか騙し絵という有様です。ついでに顔ももっと親しみ易い表情に変えてみました。 描いてる間は、すっげ〜オレってうめ〜って思いながら描いてるんですがねぇ。やっぱり一晩寝てから見直すと、タコ娘かイカ娘ですよねぇ。これじゃ。 1280X960(ノンテロップ版) 1280X800 1280X800(ノンテロップ版) でもこれはこれでアリだ、と言う人もいるかもしれません。 |
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| で、第三作。 胴体が人間で無いと、おっぱいと顔があっても色っぽくならない、という事に気づき、今度は本体を純人間型にしました。ハリエステスの脚が絡みつくことでコスチュームのようになっています。まあ、今度は妥当な出来になったかな。なんかSMの女王様とかが着てる服のようにも見えますな。あ、そうそう。ウミグモ類の特徴の一つに、極端に小さな頭部が上げられます。ほとんど小さな突起物です。そう、頭についてる出っ張ってる部分が、ウミグモ・ヘッドです。それから、ネクタイのように見えるのは、吻、つまり、尖った口ですね。 おお、これは、挟んでもらいながらしゃぶったり舐めたりしてもらえそうだ。背中から生えたハリエステス脚が、全身に絡みついているのもなんか妙にエロいですね。 1280X960(ノンテロップ版) 1280X800 1280X800(ノンテロップ版) これで一応完成とします。が、とはいえ、これでは、ウミグモ風の服を着たただの人間の女性、という感じです。第二作のような、人間とは違うプロポーションの女性で、かつエロい、というのも追求していきたいと思ってます。 |
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| だいたいこんなかんじで、アレを腕につけようとか、これを脇腹から生やそうとかしてデザインを決めていきます。こう、プラモデルのジャンクパーツを組み合わせてオリジナルのメカを作っていくような感じですね。男の子の本能に訴えてきませんか? こんど恐竜図鑑をご覧になる機会があったら、注意して見てみてください。あ、この角の曲線はおっぱいと合うなぁ、とか、この鱗が太腿にびっしり貼り付いていたら網タイツみたいでスリスリしたくなるだろうなぁ、とか思いつくはずです。 見る側が、これはウミグモのコスチュームを着た人間の女性なのか、それとも人魚や狼男のような幻獣の仲間なのか、あるいはウミグモの方が本体で、人間の女性っぽく見える部分は擬態か何かなんではないか、などといろいろ想像したとしたら、描く側としては冥利に尽きるというものです。 では、つまらないことをつらつらと描いてしまいましたが、この辺でおしまいに致します。 最後に、ここまで読んでくださった方と、これを書く機会を下さったX-rated search様にとに、心よりの感謝を。 どうもありがとうございました。 このページに掲載されている画像と文章の著作権はさいぼっく氏に帰属します。無断転載を禁じます。 |
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